屋内のリフォーム ( ※ リビング・ダイニング・子供部屋・玄関など)

住宅の老朽化や家族のライフスタイルの変化などによって、リビング・ダイニングや子ども部屋、玄関などの屋内もリフォームすることもあります。こうした屋内のリフォームを行うことで、また、気分を一新して生活することができます。

 

■リビング・ダイニングのリフォーム

家族がくつろぐリビング・ダイニングは、家族みんなが快適に過ごせる空間にすることが大切です。素材には、湿度を調整したり、消臭機能があったりするものがお奨めです。また、小さなお子様やペットがいる場合には、壁や床には、汚れや傷に強い素材を使うと良いでしょう。また、ごちゃごちゃしないように、収納にも工夫すると良いです。窓や照明は、室内が明るくなるようなレイアウトにしたいところです。

 

■子ども部屋のリフォーム

お子様が小さい頃には、兄弟2人で1部屋を使っていても、大きくなるに従って、1人1部屋欲しくなることも少なくありません。特に異性の兄弟の場合には、どうしても必要となってきます。そのような場合などには、子ども部屋のリフォームが必要となります。住宅事情などで、部屋が2部屋ない場合でも、3畳ほどのスペースを子ども部屋にリフォームすることができます。子ども部屋が整うと、勉強がはかどって、成績がアップすることもあるとも言われています。子ども部屋は、お子さんにとって大切な空間なのです。

 

■玄関のリフォーム

玄関はお客様が家に入られて、まず初めに目にするところです。できれば、広々として片付いた玄関にしたいものです。リフォームでは、機能性と審美性を兼ね揃えた玄関にすることができます。例えば、シュークローゼットを置くことで、玄関にちらばりがちな靴も、たっぷりと収容することができます。また、靴だけでなく、ゴルフバッグが玄関や外の掃除用具などもしまっておくことができます。シュークローゼットがあるだけでも、片付いた、使いやすい玄関にすることができます。この他には、手すりや腰掛を設置したり、スロープにして段差を少なくしたりするなど、バリアフリーの玄関にすることもできます。バリアフリーの玄関なら、高齢者の方にも利用しやすくなります。