小学校の同窓会幹事の体験談

昨年、中学校の同窓会がありました。
出席率もよく、何十年ぶりの顔ばかりでとても楽しい時間をすごすことができました。
連絡先の交換もしたので、その後も仲良しメンバーで食事会を何度かしました。
たまたま小学校も同じクラスと言う子がいたので、盛り上がりついでに小学校の同窓会もしようということになりました。
成り行き上、幹事を手伝うことになったのですが、そういった経験が全くないので気が進みませんでした。
楽しい時間は好きなのに、その準備はしんどく感じるなんて身勝手ですね。
それでも、幹事会に出席していくうち、考えが変わってきました。

連絡先のわからなかった子が、友達づたいに探すことができて、
「久しぶり~」と連絡とれたときのうれしさって、たまらないです。

なかには、連絡が迷惑そうな子もいましたが、
ほとんどが再会を喜んでくれて、幹事させてもらってよかったと、実感しました。
準備といいながら、数回の食事会も楽しい。
やっぱり学生時代の友達って、年数たっても気持ちその時のままなんですね。
小学校の時と同じことで笑ってる気がしました。

当日も8割の参加率。
担任の先生も大変喜んでいただいて、会もとても盛り上がりました。

自分自身楽しませてもらって、みんなに感謝してもらって、
ほんとに幹事させてもらえたことに感謝です。

見かけは変わっている子も、全く変わっていない子も色々ですが、中身はみんなかわらないものですね。
少し喋れば、喋り方が懐かしい、仕草が懐かしい、歩き方が懐かしい。
意識してないようなことでも、記憶のなかにちゃんと刻まれているのだなと、感じました。