久しぶりにドーナツを作ってみました

私は、ドーナツのような油であげたお菓子が大好きです。それは、小さい時に母親がよく作ってくれたお菓子の中で、ドーナツがあるからです。その記憶があって、小さい時に食べた美味しさを忘れることができず、そのように好きな食べ物となっています。
そのドーナツは、母親がいつも作ってくれました。遊んで家に帰ると、ドーナツがあるので、それがあると思って、楽しみにして家に帰っていたのでした。また、友人と遊んだ時の後も、家にドーナツがあると話して、一緒に食べることにしていました。そのため、私の家に来ると、ドーナツが食べれるということが友人の間で広まり、私の家の中には、いつも友人がいて、ドーナツを食べていると言う光景がありました。
そんな懐かしいドーナツを、今度は私が子供たちに作っています。母親の作っていたドーナツとは違って、市販のドーナツの粉をかって来て作っています。母親の時は、そのようなドーナツ専用の粉がなかったと思うので、どのように作っていたのかと思います。しかし、子供の為にドーナツなどを作るのは、昔も今も同じなんだと感じているのです。
そして、私の子供たちも、このドーナツを食べたということを、思い出の一つにして欲しいと思っています。私が、母親に作ってもらった思い出と一緒に、私の子供たちにも、私が作ったという思い出として、心に残って欲しいと願っています。そのような期待も含めて、今日もいそいそと、ドーナツ作りに励んでいます。