晩酌や料理と一緒に飲むお酒

私の晩酌や料理と一緒に飲むお酒について記載したいと思います。

私は鹿児島県に在住しているため、焼酎は晩酌には欠かせません。
特に「黒霧島」という鹿児島のブランド焼酎は飲みやすく、また価格もお手ごろで晩酌する時には常にこれを飲んでいます。
鹿児島には特産品である「さつまあげ」という、魚のすり身を揚げた食べ物があり、これが焼酎とびっくりするぐらい相性が良く、いつもセットで食べています。

地域によって差はあるかと思いますが、鹿児島県人は晩酌によく焼酎をセレクトする方が多いと思われます。
以前ほかの県で会合があり、それに出席した時はほぼ全員が日本酒、もしくは発泡酒を飲まれており、焼酎を飲まれる方の数の少なさにびっくりしました。
鹿児島県人以外の方であれば、それが普通なのでしょうが、私たち鹿児島県人からすれば、それは驚くことなのです。それほどに鹿児島県では焼酎が愛されており、鹿児島と言ったら焼酎というぐらいのイメージが私にはあります。

居酒屋に会社の同僚と言った時にはまずビールを頼むことも多いですが、必ずあとから焼酎は頼みます。そして同僚も頼まない人はほとんどいません。

小さいころに父親が焼酎ばかり飲んでいて、そんな水みたいなもの、どこがおいしいのかと思っていましたが、今では晩酌に欠かせないものとなりました。買い置きは必ずしています。

また、焼酎ならでは飲み方は数多くあります。

私のおススメはお湯割りですが、水割り、それからジュースで割ったりすることもあります。
私の女友達はジュースで割る方が多く、最初はそんなんで飲めるのかと思いきや、意外といけるのです。また、私は試したことがありませんが、牛乳やコーラで割る人もいるそうです…。

ですが、それだけバリエーションが広く、幅広い方に愛されているのが鹿児島の焼酎です。もし鹿児島に来るようなことがあり、お酒を飲まれるのであれば、ぜひ焼酎をお勧めしたいと思っております。