同窓会会場探しのポイント

同窓会の幹事をすることになった時の最重要課題は会場探し。
ここでは、会場探しのポイントをご紹介します。

まず、開催場所です。
「同窓会」なので、地元で行うのが基本です。
久々の再会で少し距離感が出来てしまっていても、共通の話題があれば雰囲気が良くなります。
地元開催ならば、例えば懐かしの場所について、
変わったな、変わらないね、昔こんなことが有ったね、などと
語り合い会話が盛り上がるのではないでしょうか。

地元に適当な会場が無いときには、地元に近い都心の駅周辺を選びましょう。
駅周辺であれば集まりやすいからです。
参加メンバーが全国各地に散らばっている場合は、各メンバーの集まりやすい場所
(距離的に中間をとる、東京や大阪などアクセスの良い大都市にする)を選びましょう。
個室宴会 銀座 吉乃翔

次に、会場です。これは同窓会の規模によって変わってきます。
クラス会や友人グループであれば、居酒屋やレストランなどで良いでしょう。
会としてのまとまりを持たせるには、個室や貸し切りにするのが望ましいです。

大規模な同窓会であれば、ホテルの宴会場が一般的ですが、
ホテルのグレードは参加者の年齢層に合わせて調整しましょう。
ホテルの難点は費用が高くつくところですが、ホテル以外でも結婚式二次会で使われる会場は
色々な設備が整っているので、会費を安く抑えたい場合はチェックしてみるとよいでしょう。

食事は、大規模な場合はビュッフェ形式をお勧めします。
立食形式にすると、沢山の人と交流しやすくなります。
高齢の方が参加される場合は、一部椅子を配置するなどの配慮が必要です。
小規模な場合はコース形式・着席形式でよいでしょう。
会費の管理をしやすくする為に、個別オーダーが出ないように予めコースを注文しておきましょう。

席次は、立食形式でも最初はある程度の席を指定することをお勧めします。
最初からフリーにすると、席毎の人数にムラが出てしまうし、会が盛り上がりにくくなります。
着席形式の場合は座席指定か、くじ引きでランダムに指定するかはメンバーを見て決めても良いでしょう。

会場探しは大変ですが、適切な会場をおさえることができれば、その後はそこまで悩むことはないのではないのでしょうか。
会のコンセプトに合う会場をおさえられると良いですね。