会計ソフトにはどのようなもの…

会計ソフトは基本的には会計帳簿作成をパソコンで作業を行うというものになりますが、
ソフトには仕訳入力・試算表作成・決算書作成などが入っているものになります。

ソフトにも様々あり価格が安いものから高いものまでありますが、
基本的な機能はほとんど違いはありませんが、拡張機能で差があるようです。

・拡張機能:ネットワーク・業務ソフト(販売・購買・給与など)と連携・カスタマイズなど

会計ソフトを導入する場合には経理・パソコンの知識が必要になりますが、
力量・会社規模により適切なソフトを選ぶようにしましょう。
バックオフィスクラウドサービス – SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

会計ソフトを導入する場合のチェックポイントは…

・対象企業規模
・製品価格
・機能性
・操作性
・拡張性

会計ソフトは無償のものから市販のパッケージ製品まで多数あります。
また、市販の場合はサポートを受けることができるというメリットもあります。

例えば、市販のパッケージソフトは…

・勘定奉行21:オービックビジネスコンサルタント(OBC)
・PCA会計:ピー・シー・エー(PCA)
・弥生会計:弥生

市販のパッケージを購入する場合にはそのソフトにより特徴もあります。

例えば…

・弥生会計:初心者・小企業向け・簿記を知らなくても帳簿をつけることができる
・勘定奉行21:カスタマイズをしたい
・PCA会計:部門別に管理をしたい
・勘定奉行・PCA会計:管理面・操作性を重視して開発

パッケージ製品を購入する場合には費用もまちまちです。

高価なものは…

・勘定奉行:15万7500円~34万6500円※機能制限された廉価版があります。
・PCA会計:15万7500円~26万2500円

管理できる企業数は限られていますが、
年度ごとに会社ファイル単位で作成・管理されています。

・勘定奉行:9,999社
・PCA会計:99,999社

安価な物は…

・弥生会計:4万2000円~8万4000円
・経理じまん:4万1790円※PCA会計の廉価版

拡張機能として他の業務ソフト連携をすることができるソフトもありますが、
拡張性の高い製品としてはPCA会計になり会計・給与・商魂(販売管理)・商管(在庫管理)でデータベースを共有することができるようになっています。

また、カスタマイズができる製品もありその場合にはカスタマイズ作業を行ってもらう場合には、
100万円以上かかる可能性があります。

・カスタマイズできる:奉行新ERPシリーズ(OBC)・PCA Dream21
・カスタマイズできない:弥生会計