コンクリート住宅にはやはり耐久性が求められます

コンクリート住宅でも、家の中の仕切り部分まで、コンクリートを使っているところは少ないと思います。
外壁の部分だけはコンクリートを詰めて、中の間仕切りの部分は、木材を活用することが多いです。

コンクリート住宅のメリットは、耐震に強いことだと言われています。
その部分は、大地震が来たわけでもないので、はっきりとは言えませんが、一般的には強いと言われています。
外壁などの強度が強いということで、木造よりも年数が持つということです。

構造が気にいらない時は、間仕切り部分であれば改装も可能です。
この間仕切り部分をコンクリートにしてしまうと、後からの改装の時には苦労するでしょうね。
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コンクリート住宅のデメリットとしましては、季節の適温に弱いというのがあります。
最初は、夏場でも涼しいというイメージはありましたが、そんなこともなく、蒸し風呂になるような感じでかなり暑くなります。
あとは、夏場が暑いのに、冬場の部屋もかなり寒くなります。
コンクリートの習性なのか、夏場は暑くなりますし、冬場は寒くなりますね。
熱を通しやすいのかもしれないし、そとの熱を受け取ると外壁全てに伝わりやすいのかもしれないですね。

木造住宅に住んでいる時は、夏は涼しいイメージがありましたが、コンクリート住宅には天井部分からの熱のこもり方が、異常に感じることがあります。
夏場の3階部分と2階部分と1階部分の熱をみてみると、明らかに1階が涼しくなっています。

その時の季節によって寝る場所を変えるのも、快眠の為には必要かもしれませんね。
コンクリート住宅に住む場合は、足元のケアをしっかりとしないと、ケガにもつながりますし、冷気や暖気を伝えてしまうことになります。
大きな敷物をだすなどして、むき出しのコンクリートには気をつけないといけませんね。

耐震や耐久性については、コンクリート住宅は強いと思われます。
値段が少し高くなりますが、一生モノの買い物とするならば、安い買い物になるかもしれないですね。